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質問コーナー

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よくあるお問い合わせ

産科編

A.1 現在、妊婦健診を受けられている先生に紹介状を書いてもらってください。紹介状のない場合は、初診予約時にその旨をお伝えください。妊娠中に必要な検査については前医の検査結果のコピーがあれば省略可能です(検査時期によっては再検査が必要となることもあります)。また妊娠34週までに来院していただくことが必要です。
A.2 必ず分娩予約をしていただいております。分娩の予約は胎児心拍が確認できた方から順次お受けし、定員になり次第で締め切りとなります。28週頃までに分娩予約をお済ませください。過ぎてしまった場合には窓口まで、空きがあるかどうかをお問い合わせください。
A.3 ご主人様、お母様など大人お一人様のみ、分娩に立ち合うことが可能です。立ち合う方には、分娩の仕組みや流れをご理解していただいてより実りある立ち合い出産になるよう後期母親学級の受講をお勧めしています。
A.4 当クリニックでは、全経腟分娩数の30%前後の産婦さんが無痛分娩を行っています。分娩直前まで決めかねて迷っている方も多いかと思います。実際、当クリニックにて無痛分娩を施行した産婦さんの3割の方は、陣痛開始前の時点では無痛分娩の希望がなく、分娩中に希望ありへ変更された方でした。当クリニックでは分娩の経過途中でも希望があれば、無痛分娩が可能です。
A.5 母児同室を基本としており、個室、大部屋とも可能です。お産を終えてからの2時間は赤ちゃんとともに分娩室で過ごしていただきます。夜間も通常は母児同室ですが、お母様の身体の調子によっては赤ちゃんをお預かりすることも可能です。赤ちゃんとの生活を安心してスタートさせることができるようお手伝いさせていただきます。
A.6 異常がない時には原則自然分娩をお勧めしますが、希望がある場合には、適宜対応しています。詳しくは医師にご相談ください。
A.7 入院当日(0日)に出産され、分娩後(4日)に退院された場合、下記の費用が目安となります。
お部屋の種類 金額
大部屋(3ベッド) 50万円~
B個室 54万円~
A個室(トイレ付) 55万円~
特別室(トイレ・シャワー付き) 56万円~
A.8 当クリニックでは、専門スタッフによるアロマ・トリートメントを特別価格(20分~:2千円~)にて施行しています。アロマ・トリートメントは、心地よいと感じる香り(精油)を使って、心を落ち着かせるだけでなく、体内の免疫力をも活発化させる働きがあるともいわれています。分娩後の疲労から回復をするために、至福のリラクゼーションを経験してみてはいかがでしょうか。
A.9 可能です。当クリニックにて妊婦健診を行っている方で、妊娠16週以降、適応(年齢が35歳以上など)のある方のみに行っています。
A.10 高次医療機関での診療が必要になった場合は、群馬県立小児医療センター、群馬大学医学部附属病院、高崎総合医療センター、前橋赤十字病院、群馬中央病院へご紹介し、診察を受けていただいております。また日頃より、臨床研修やその他の職員研修をとおして医療水準の向上に努めています。
A.11 母乳は、赤ちゃんの栄養面のみならず、免疫力のアップ、情緒の安定、知能の発達など様々な健康面、精神面にとっても、多くのメリットがあることが、これまでの研究から知られています。また、お母様にとっても乳がん、卵巣がん、成人病の予防など将来の健康に関しても良い関連性があることも知られています。さらに最近の研究では、母乳分泌を促すオキシトシンが、母と子の絆を深める作用があることがわかってきました。お母様のお気持ちを聞かせていただきながら、できる限りの援助をしていきます。母乳育児に関する不安や疑問がございましたら是非お聞かせください。妊娠中に母乳学級も開催しておりますのでぜひ参加してみて下さい。当クリニックでは、母乳育児をサポートするため特別な研鑽を積んでいるスタッフが皆さまをお待ちしております。

婦人科編

A.1 受けられます。市から郵送された「高崎市健康づくり受診券」をお持ちください。検診可能な期間は5月から翌年の1月までですのでご注意ください。
A.2 性交渉後72時間以内なら、緊急避妊法によって妊娠を防げる可能性がありますので、できるだけ早く受診してください。
A.4 結婚すれば、その後に子どもさんを授かって出産することになると思います。そのためにはいわゆるブライダル・チェックの検査をお受けになられることをお勧めします。性行為感染症ががあれば、パート―のみならず生まれてくる子供さんの健康を損なうことになります。子宮がん子宮内膜症、卵巣腫瘍などの婦人科疾患があれば、今後の結婚生活、人生に重大な影響を与えかねません。一度ブライダル・チェックをお受けになられてみてはいかがでしょうか。
A.5 初診時には必ず来院していただいております。ピルを安全に服用していただくために、診察をしてリスクがないかどうか、子宮頚がん検診、血液検査などのチェックをいたします。その後は、問題なければオンライン診療でピルを郵送してお届けすることも可能です。
A.6 子宮頚がん検診の2次検査は、通常、コルポスコピー、組織診が行われます。必要に応じて、HPV型判定も行います。いずれも当クリニックにて可能ですが、検査結果を持参されてください。
A.7 月経痛の強い方は、受験やスポーツの試合と重なると本来のパフォーマンスが十分発揮できません。私たちはそんな不幸はあってはならないことだと思っています。現在、低用量ピルなどで月経をコントロールすることは、以前より積極的に行われるようになってきています。初潮を向かえ数年を経た女性であれば、投与は可能と考えられますので、ぜひ医師にご相談ください。
A.8 徐々に月経痛が強くなっている場合には、子宮内膜症、子宮筋腫、骨盤内感染症などの疾患がある可能性があります。鎮痛剤で、痛みがある程度コントロールすることが可能であったとしても、放置すればこれらの疾患は進行し悪化してしまいます。特に若い女性の場合には、将来不妊症になりかねません。一度受診されることをお勧めします。
A.10 人工妊娠中絶手術は、基本的には流産手術と同様の手術です。子宮穿孔や大量出血、不妊症などの危険性があるため、信頼できる施設で行うことが望ましいと考えます。必ず術後の検診も医師の指示通りに受けることも大切です。望まない妊娠を避けるため、今後、ピルの服用や子宮内避妊器具(IUD)の使用をお勧めします。
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